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コラム

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2015.01.07

アマゾンFBAの仕組みとメリットとは

アマゾンのFBAとは、「フルフィルメント by Amazon」の略で、アマゾンが運営する倉庫(Amazonフルフィルメントセンター)に商品を納品すれば、その後の業務をアマゾンが代行してくれるサービスです。具体的には、納品後の受注管理、出荷業務、出荷後のカスタマーサービスを行ってくれるという仕組みです。
FFBAを利用して商品を売るには、まず出品(出店)サービスに申し込む必要があります。出品サービスは小口契約と大口契約があり、月に予測される販売数量が49点以下の場合、1品売れるごとに基本成約料がかかるシステムの小口契約が推奨されており、月間50点以上の売上が見込まれる場合、大口契約が推奨されております。大口契約は、1品売れる事の成約料はありませんが、月間登録料がかかります。そして、同時にFBAの利用申し込みもしておきます。
申し込み完了後にFBAを利用する際は、オンライン上で取得できる所定の商品ラベル、配送ラベルを印刷し、決められた通りにラベルを貼り、フルフィルメントセンターに送ります。その後はアマゾンにおまかせです。
出品サービスとは別に、FBAには在庫保管手数料と配送代行手数料が発生します。商品のサイズやアマゾン独自の商品区分によって料金は変わりますが、アマゾンのサイト上にシミュレーターがあり、簡単に試算することができます。
FBAには料金がかかりますが、大きなメリットが3つ挙げられます。
一つ目は、納品後の業務のすべて、カスタマーサービスや返品対応に至るまでをアマゾンが行ってくれることです。FBAに納品済みで販売されている商品は、年中無休で発送されます。
二つ目は、迅速なアマゾンの配送サービスの恩恵を受けられることです。アマゾン自体が扱っている商品は通常配送無料で、お急ぎ便や当日お急ぎ便の利用が可能ですが、これと同じサービスが適用されます。また、目にした機会もあるでしょうが、商品ページの金額表示の後に「通常配送無料」、リスト画面に「AMAZON.CO.JP配送センターより配送されます」とのテキストが表示され、商品が目に留まり売れやすくなります。
三つ目は、保管スペースが少なくてすむことです。扱う商品や量によっては、自己発送でなかなか在庫が減らない場合は保管場所に困ってしまうこともあるでしょう。保管場所がないせいで、新しい仕入れのチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。また、徹底管理されたフルフィルメントセンターで保管されるため、自宅や自前の保管場所よりも安全です。
アマゾンFBAの仕組みは、物販でネットビジネスを始めようとする人にとって大きな味方となるでしょう。


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